バジル


三週間ほど前にFARMERS BOX(自然栽培の野菜プランター)から移しかえてベランダに持って来たバジルです。種を取って来年に播こうと思います。
このバジルを植え替えた植木鉢は特別な構造になっています。普通の植木鉢だとすぐに枯れてしまったバジルが、まだ元気に頑張ってくれています。

雨の力


前日に雨がしっかり降りました。おかげさまでプランターの野菜も勢いよく大きくなっているようです。
雨が降らない時は汲み置きしておいた水を底面に給水してあげますが、しばらく時間が経ってもあまり変化は感じません。雨水の力はすごいとあらためて感じます。

ダイコンの様子


9月の初めに種を播いたダイコンもゆっくりではありますが、大きくなっています。根元は直径4センチ程度にふくらんで来ています。今月の終わり頃には収穫できるかな?自然に成長して行くのを見るのはとても楽しいです。

家庭菜園を手軽に楽しめるプランター


家庭菜園を手軽に楽しむならプランターが一番です。
この自然栽培用のプランター(FARMERS BOX)で使用している土は、ホームセンターで購入した「黒土」だけで、何も混ぜてはいません。
自然栽培がうまくいくためには、「土作りが大事」といわれますが、このプランター(FARMERS BOX)では、野菜をていねいに育てるだけで土がどんどん良くなって行くようです。
だから
野菜作りの経験が全くなかった私のような初心者でもこのプランター(FARMERS BOX)のおかげで日々野菜作りを楽しんでいます。

パクチーの収穫


パクチーを収穫しました。調べたらまん中部分を残して周りから収穫すればまた伸びて来るというので出来るだけそのようにしましたが、まん中と周りの区別がよくわかりませんでした。これからも伸びてくれるかな?
収穫したパクチーの半分弱を使ってヤムンセンを作って食べました。私は今までパクチーは好みませんでしたが、今回は美味しくいただきました。自分の作った野菜は美味しいのでしょうか。

ニンジンとブロッコリー

左側はニンジンで、右側にはブロッコリーを播きました。
ブロッコリーの幼葉は美味しいのでしょう、ほとんど虫に食われてしまいました。一本ひょっこり伸びているのはアルファルファです。防虫ネットを掛けておけば少し違っていたかもしれません。
ブロッコリーの一大生産地は北海道です。東京品川で無理して育てることもないかもしれません。

品川カブと玉ねぎ

左側は「品川カブ」で、右側は「玉ねぎ」です。
「品川カブ」は江戸時代に品川界隈で多く作られていた、形が少し大根に似たカブです。
肥料も農薬も使わない自然栽培では、その土地の環境によく合った野菜がよく育つのではないかと思います。この「品川カブ」も順調に育っているようです。
右側は玉ねぎです。初めて育てているのですが、どうなるでしょうか。不安でもあり楽しみでもあります。

庭で育つ大根


前回はベランダの大根を紹介しましたが、今回は庭置き型F-BOX(自然栽培の野菜プランター)で育つ大根の様子です。
同じ頃に種まきをしましたが、こちらの方が勢いよく育っています。そしてベランダとは違って周りには雑草も生えているし、虫もいろいろいます。
だから弱い大根は虫に食われたりして枯れてしまって、強い大根だけが勢いよく育っているように見えます。

庭で育つ大根


前回はベランダの大根を紹介しましたが、今回は庭置き型F-BOX(自然栽培の野菜プランター)で育つ大根の様子です。
同じ頃に種まきをしましたが、こちらの方が勢いよく育っています。そしてベランダとは違って周りには雑草も生えているし、虫もいろいろいます。
だから弱い大根は虫に食われたりして枯れてしまって、強い大根だけが勢いよく育っているように見えます。

ベランダの大根


東京品川のマンションの7階に設置したF-BOX(自然栽培の野菜プランター)の今の様子です。
8月18日に種を播いた大根もだいぶ大きくなって来ました。
ただベランダでの自然栽培で問題になるのは日当たりもそうですが、雨水がどれだけF-BOXの野菜にかかるのかにもあるように思います。
「一雨ごとに大きくなる」と言われますが、空気中の共生微生物が雨水によってどれだけ土の中に入り込んでくるのかが大きなポイントになると思うのですが、ベランダは結構雨水がかかりにくいのです。この問題をどのように解決するのかが大事だと思います。