ニンジンとブロッコリー

左側はニンジンで、右側にはブロッコリーを播きました。
ブロッコリーの幼葉は美味しいのでしょう、ほとんど虫に食われてしまいました。一本ひょっこり伸びているのはアルファルファです。防虫ネットを掛けておけば少し違っていたかもしれません。
ブロッコリーの一大生産地は北海道です。東京品川で無理して育てることもないかもしれません。

品川カブと玉ねぎ

左側は「品川カブ」で、右側は「玉ねぎ」です。
「品川カブ」は江戸時代に品川界隈で多く作られていた、形が少し大根に似たカブです。
肥料も農薬も使わない自然栽培では、その土地の環境によく合った野菜がよく育つのではないかと思います。この「品川カブ」も順調に育っているようです。
右側は玉ねぎです。初めて育てているのですが、どうなるでしょうか。不安でもあり楽しみでもあります。

庭で育つ大根


前回はベランダの大根を紹介しましたが、今回は庭置き型F-BOX(自然栽培の野菜プランター)で育つ大根の様子です。
同じ頃に種まきをしましたが、こちらの方が勢いよく育っています。そしてベランダとは違って周りには雑草も生えているし、虫もいろいろいます。
だから弱い大根は虫に食われたりして枯れてしまって、強い大根だけが勢いよく育っているように見えます。

庭で育つ大根


前回はベランダの大根を紹介しましたが、今回は庭置き型F-BOX(自然栽培の野菜プランター)で育つ大根の様子です。
同じ頃に種まきをしましたが、こちらの方が勢いよく育っています。そしてベランダとは違って周りには雑草も生えているし、虫もいろいろいます。
だから弱い大根は虫に食われたりして枯れてしまって、強い大根だけが勢いよく育っているように見えます。

ベランダの大根


東京品川のマンションの7階に設置したF-BOX(自然栽培の野菜プランター)の今の様子です。
8月18日に種を播いた大根もだいぶ大きくなって来ました。
ただベランダでの自然栽培で問題になるのは日当たりもそうですが、雨水がどれだけF-BOXの野菜にかかるのかにもあるように思います。
「一雨ごとに大きくなる」と言われますが、空気中の共生微生物が雨水によってどれだけ土の中に入り込んでくるのかが大きなポイントになると思うのですが、ベランダは結構雨水がかかりにくいのです。この問題をどのように解決するのかが大事だと思います。

枝豆ご飯

自然栽培の貸し農園の一角で採れた枝豆を使って「枝豆ご飯」を作ります。
茹でてそのままビールのつまみとして食べてもいいのですが、さすが自然栽培の枝豆、虫に食われているものもあります。
食べる前に見分けることがまだ私にはできないので、鞘から豆を取り出して枝豆ご飯を作ることにしました。
茹でて鞘から取り出した豆を入れたボールに炊きあがったご飯を入れて混ぜ合わせながら醤油を適当に振りかけて作ります。出来上がりが楽しみです。

自然栽培の貸し農園プランター

千葉県松戸市のオーガニックスーパークランデールには、幅が120㎝、長さが180㎝以上の大きなプランターが、自然栽培の貸し農園用に設置してあります。
6月終わりから枝豆、落花生、バジルを育てて来ました。今年の夏は日照り続きで野菜達にとっては過酷な日々でしたが、10月にはこんなに立派に育ちました。

秋野菜が気持ちよく育っています。

千葉県我孫子市の本社農場では、大根、人参、小松菜が気持ち良さそうに育っています。この実験農場は、2016年4月から拠点として土壌改良を始め、いま3年目になります。

Halu農法という独自の理論で自然栽培の研究を続けています。

完全に肥料も農薬も使わないで野菜を育てるのには、従来は最低10年かかると言われてきました。けれども、いまは科学の発展によって、1年半から2年ぐらいの時間で、野菜ができるようになると考えています。

本社農場には、個人で学びたい方を対象にした体験農園を併設しています。ここで、肥料を使わずに美味しい野菜ができるのを、実際に体験していただいています。

 

自然栽培の野菜プランター

自然栽培の野菜プランターをFARMERS BOX(F-BOX)と名付けて、庭先やベランダで野菜を作っています。
その地域に合った野菜は、本当によく育ちます。F-BOXは場所をとらないので、日々の暮らしのすぐ近くで自然栽培の野菜作りを楽しむことができます。
これから庭先やベランダなどでの野菜作りを紹介して行きます。